部活動の活躍

部活ブログ

静岡新聞 ひろば (10月13日㈬ 26面)森田結衣さん「魂を矢に」掲載されました!

本校写真部も所属する「静岡県高校写真連盟」に、静岡新聞社さんより、
「運動部は紙面上でたくさん掲載されるけど、文化部は今まであまり掲載されなかったので、ぜひ文化部を取り上げたい。まずは高文連写真専門部加盟校の生徒作品を掲載していきたい」
という、有難いお話を頂きました。
 
さて、今回のテーマは「部活ショット」!
早速、本校写真部も全部員がそれぞれの友人の部活風景を切り取りに出発!!
 
各部活動顧問の先生、試合前の緊張感漂う中、ご理解いただきまして有難うございました。
そして部員全員が作品を持ち寄り、顧問も参加しての品評会を実施。
その結果、選出されたのが、森田結衣さん「魂を矢に」の作品です。
静岡新聞 ひろば (10月13日㈬ 26面 紙面上はモノクロ)に掲載されていますので、是非ご覧ください。
 
静岡高校写真部 森田結衣さん 「魂を矢に」
 
モデル:弓道部16HR 金井菜桜さん  撮影者:写真部15HR 森田結衣さん  題名:「魂を矢に」
 

花園予選へ向けて

第101回全国高等学校ラグビー静岡県大会が10月24日に開幕をむかえる。

本校は2回戦からの登場で、31日に浜松工業高校との対戦が決まった。

例年本校は、春の県総体で3年生の多くが引退するので、本大会は1、2年生主体の新チームで戦う。

苦しい試合にはなるが、シード校相手に課題点を探り、新人戦へ繋がる大会としたい。

コロナ禍で活動が制限される中でも、方針に則り工夫して自校のグラウンドで力をつけてきた。

正々堂々、練習過程に自信をもって戦う。

お祝い 卓球部 新人戦(学校対抗) 中部大会ベスト4

 9/20(月)、23(木)に行われた新人戦中部予選(学校対抗)において、男子がベスト4に入り県大会出場を決めました。    

 男子ベスト4は、優勝した平成13年以来20年ぶりです。女子も3年連続の県大会出場を決めました。

                            男子団体メンバー

 

インハイ全国大会 ヨット競技 6位 入賞

8月12日~16日、和歌山セーリングセンターで開催された全国大会に12HR:太田薫選手が出場した。

レーザラジアル級という一人乗り種目で、1年生ながら東海大会2位の好成績での通過である。

ヨット競技は特殊で、公平を期すために全出場選手が艇をレンタルし、クジ引きで割り当てられる。故に、130艇ものヨットを備えたマリーナでなければ競技を行うことができない。そこで、ここ和歌山と唐津において10年づつの固定開催となっている。

 令和3年度は、大会を通して停滞前線が日本列島上空に居座る悪条件の下で実施された。台風といっても過言でない強風と横殴りの雨が続き、3日間の地上待機を余儀なくされる。結局、レースは2日間の短期決戦となり、連続して艇を走らせる持久戦に突入した。さらに風の強さも向きも、そして潮目も刻々と変わる難しいレース展開となる。全国の強豪が集う中、太田選手はスタートダッシュの失敗あり、艇を揺らす反則ありと苦戦を強いられてしまう。 

しかしながらそこは静高生。八面玲瓏たる精神を維持し、積極的な気魂は失わない。あくまでも攻めの姿勢を堅持し、反則によるペナルティの「その場2回転」では逆に勢いをつける。スタートの遅れは、海面スレスレまで体を乗り出すアクロバティック操法でリカバリだ。

 結果、最後の最後までもつれた接戦を制し、1年生ながら6位入賞を果たすことができた。

 今後は高校生全国チャンピオンを目指すべく、フィジカル面の増強が急務であろう。また、全国レベルの厳しい反則基準への対応など、課題が山積しているのも事実である。だが、いつか必ずや日の丸を背負って立つ選手になるであろう。今大会の経験を糧にして、さらなる高みを目指して精進の道を歩んでいる。

マウンテンバイクの撮影会も実施しました。2020TOKYOオリンピック 自転車競技 MTB

自転車の国サイクルスポーツセンターで行われた、オリンピック自転車競技のマウンテンバイク。こちらは富士スピードウェイと違って、コースの周りをグルグルと移動しながら自由に撮影するスタイルでした。山あり谷ありのコースを歩きまわって撮影するのは疲れましたが、ジャンプする自転車の砂埃からカメラを守りつつ撮影するのは、いつもと違った解放感に包まれました。

マウンテンバイク競技の撮影に入る前に「伊豆ベロドローム」を見学し、またまた静岡県 スポーツ・文化観光部 オリンピック・パラリンピック推進課の方々にお世話になりました。熱中症予防のための水分と塩飴を頂き、きれいなコスモスの花が咲き誇るコースをバックに、必死で自転車をこぐ選手を激写。

コースの難易度が高いらしく、オリンピック選手でもレース中に転倒する姿を何度も目撃しました。でも、すぐに起き上がって、土まみれになりながらも勝負を諦めない精神性に感動を覚えたのも事実です。