部活動の活躍

部活ブログ

【マンドリン部】12年連続全国大会出場決定&3月5日(日)ヒガナンマルシェ野外劇場出演

令和5年2月18日(土)、愛知県日進市民会館において、第40回東海選抜高等学校ギター・マンドリンフェスティバル(東海大会)が無観客で実施されました。2年生部員には高校生活最後の大会となる大切な大会です。静高マンドリン部は、チャイコフスキー作曲、久保田孝編曲による「弦楽セレナーデ  第四楽章」を1・2年生11名で心を込めて演奏させていただきました。

厳正なる審査の結果、静高マンドリン部は7月に大阪府で開催される、「令和5年度全国高等学校ギター・マンドリンフェスティバル(全国大会)」出場権を獲得し、12年連続全国大会出場王冠が決定しました。

2年生部員にとって最後の公演となる3月22日(水)第50回定期演奏会に向けて、残り少ない貴重な日々を1年生部員と共に楽しみたいとの思いから、3月5日(日)12:30~13:00にグランシップ広場において開催される「ヒガナンマルシェ@グランシップ」に出演させていただくことになりました。静高マンドリン部員にとっては初めての屋外演奏になります。(第50回定期演奏会のお知らせもさせていただきます音楽

春を感じられるよき日に、グランシップ広場(JR東静岡駅から徒歩2~3分)で、ぜひ静高マンドリン部の音楽をお楽しみくださいキラキラ

※3月5日(日)「ヒガナンマルシェ@グランシップ」は残念ながら雨天中止嵐の決定がされました。

ヒガナンマルシェ3月5日(日)フライヤー表

ヒガナンマルシェ3月5日(日)フライヤー裏

音楽 「第40回東海選抜高等学校ギター・マンドリンフェスティバル」で演奏してきました!~クラシックギター部♬

2月18日、愛知県の日進市民会館にて、第40回東海選抜高等学校ギター・マンドリンフェスティバル(東海大会)が開催され、三重、岐阜、愛知、静岡県から全15校が参加しました。

本校クラシックギター部は、R.ポッケリーニ作曲、深澤太一編曲の「序奏とファンタンゴ」を演奏しましたが、これは県大会以来練習を重ねてきた思い入れの深い曲です。

直前練習の様子

 

いよいよ本番!

 

演奏後は審査員の先生からのアドバイス

演奏後、審査員の先生から、音の濃淡の付け方についての大変参考になるアドバイスをいただき、3月の定期演奏会に向けて演奏技術に一層磨きをかけようと誓い合いました。令和5年度全国高等学校ギター・マンドリン音楽コンクール(全国大会)への出場も決まりました!

部員同士の絆がまた深まりました!

 

電車 静岡高校:写真部「江の島~鎌倉撮影旅行」に行きました!

静岡高校写真部は、1年生(141期)が企画して「江の島~鎌倉撮影旅行」を実施しました。

貸し切りバスチャーターでの「3年生サヨナラ合宿」とは違い、JRを利用しての移動というコンセプトです。江の島弁天橋で全員集合

団体券ゆえに半額で往復できる利点を生かし、江の島までは団体行動、その後自由解散して撮影という充実した一日を過ごしました。

顧問:「何か、面白いものを写せましたか?」

部員:「はい! すごく、おいしかったですゥ!」

というチグハグな会話から、

【一体、我が写真部員たちはどのような時間(とき)を過ごしたのか?】

と、顧問が首をひねる場面もありましたが、まあそれも良し。

なんたって、静高写真部ですから!

江島神社で、自由解散定番の江ノ電交差点

第62回冬山講習会への参加 山岳部

 2月5日(日)、静岡県が主催する「第62回冬山講習会」に1年生6名が参加しました。県内からは本校のほか、日大三島高校、藤枝東高校、浜松日体高校の3校が参加し、多くの生徒でにぎわっていました。会場は富士山御殿場口太郎坊付近、天気は晴れでしたが、肝心の雪が少なかったのが少し残念です。

 開会式終了後、まずは雪崩に巻き込まれた際に使用するビーコンについて説明を受けた後、雪上での幕営訓練へ。生徒たちは、竹ペグや外張りといった雪山独自の道具を駆使しながら、テントを設営していました。幕営後は、いよいよ雪が残る富士山を登ります。静岡高校の生徒たちは、講師の實石先生から雪上での歩き方、ピッケルやアイゼンの使用法、滑落した時の停止法などを学びました。

 6時間ほどの講習会でしたが、さまざまな知識や技術を学ぶ貴重な経験となりました。キックステップについて学ぶ生徒たちツボ足で歩く生徒たちカッティングの練習

静岡市歴史博物館開館記念イベント参加 郷土研究部

1月21日(土)、静岡市歴史博物館開館記念イベントのトークセッション「こんな風に博物館を使っちゃえ‼」に郷土研究部部長の平岡君が高校生代表の一人として参加させていただきました。

イベントでは、ゲストパネラーに東京国立博物館の評議員でもある山田五郎様をお迎えし、博物館の有効な活用法について考えました。

山田様の自己紹介の際には、ご両親が静岡高校出身であるお話なども飛び出して驚くと共に、セッションを通して、山田様の文化・芸術に対する造詣の深さとお話の面白さ、今まで知らなかった静岡の財産や魅力に触れることもできました。

  

博物館の使用方法については、静岡の県民性の話あり、大河ドラマやゲームの話あり、各高校での研究の話あり、個人的な趣味・好みからの展示やオリジナル商品への要望ありと、楽しくもあっという間の1時間半でした。

静岡のこれからについて考える機会にもなり、大変有意義な時間を過ごすことができました。