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令和4年度 新任式・第1学期始業式

4月5日(火)石村副校長、鈴木教頭、田中事務長の着任並びに、新任の先生方11名をお迎えし、令和4年度がスタートしました。

 始業式で小関校長は、「それぞれ進級にあたって心機一転、新たなスタートを切ってください。午後には新入生を迎えます。後輩たちを導き、よき伝統をつないでもらうことを期待します。民法改正で、3年生は誕生日を迎えた者から成人となり社会的な責任が発生します。変わること留意すべきことを確かめ、自覚しておく必要があります。」と話しました。また、校訓「卬高」の教育目標具現化に向けて、「1 『授業に厳しく行事を楽しく』自律した家庭学習や集団で揉まれるメリハリをもって、高い知性の涵養に努めてほしい。 2 知的好奇心を喚起する様々なチャレンジの機会を用意している。積極的に活用してほしい。 3 『ひとつの価値観で自分を見ない』学力にも様々な側面がある。慢心も臆することもなく多面的にチャレンジしてほしい。」と、訓示しました。

 

 

令和2年度 第1学期終業式

8月4日(火)、放送による終業式を行いました。

 式の中で志村校長は、コロナウイルス感染症対策の休校により55日間の1学期となった。文化祭他さまざまな行事や学習活動が中止となり、3年生の進路、2年生の修学旅行、1年生の基礎習慣作りなど多方面に影響が及び現在も先が見通せない。このような状況下、「ネガティブ・ケイパビリティ―」という言葉が注目されている。決断や否認を行わず、不確実な状態や考えたくないことから眼をそむけず、宙ぶらりんの状態を、急がず焦らず耐えていく力である。3週間の夏休みであるが、社会の変化に関心を持ち、ネガティブ・ケイパビリティ―をもって有意義に生活してほしいと訓示しました。