学校生活

飛行機 第1回留学報告会開催


静岡県の春季高校生海外体験促進事業(シンガポール語学研修)に参加した32HR花田朝香さんによる留学報告会を、5月15日(水)昼休みに視聴覚室にて開催しました。

初めての海外体験で苦労した話や、現地での交流エピソードなど、参加者は楽しんで耳を傾けました。

 

PTA総会が開催されました

5月14日(火)、爽やかな昼下がりに保護者の授業参観とPTA総会が開催されました。

各教室でお子様の様子を参観後、体育館へ集まって総会となりました。

総会後は各HRへ分かれて、担任による保護者懇談会となりました。進路や学習の取り組み方などの情報共有や相談、保護者間での会話等、短い間でしたが中身の濃い時間になったのなら幸いです。またご不明な点等ありましたら、担任までお声がけください。PTA総会

第77回「卬高祭」の開催について

このたび第77回卬高祭を下記のとおり開催いたします。

今年度は下記の通り一部御入場をお控え頂くことになりましたので、御了承ください。

 

1  日程 卬高展      6月1日(土) 9:00~15:00(本校)

         仮装         6月2日(日)13:00~18:00(本校)

                 文化祭     6月5日(水)12:00~16:10(静岡市民文化会館)

 

2 入場制限

          卬高展    一般開放(事前申し込みが必要です)

          仮 装 一般開放(事前申し込みが必要です・当日配信も実施します)

          文化祭    演奏団体の保護者のみ

 

  ※ 事前申し込みは以下のフォームよりお願いいたします。

   (https://forms.gle/1iZj6wibh12bpKQx7)事前申込フォーム

  ※ 文化祭に関しては後日、関係団体に詳細を通知いたします。

       ※ 仮装の当日配信については、後日、楽メ等で詳細を改めて通知いたします。

1年生(143期生)交通安全教室を行いました。

5月13日(月)、6限のLHRでは、交通安全指導員の方、警察官の方を講師にお迎えし、「自転車」の交通安全についての講話をいただきました。ある朝の自分たちの登校風景の動画を視聴して客観的に振り返りを行ったり、分かっているつもりになっているルールの再確認や、車両を運転することの責任の重大さを知ったりするなど、気づきや学びの多い時間だったと思います。自分の生命を守るため、そして、他者の生命や安全を守るためにルールは存在しています。今日の講話を自分事として真剣に受け止め、今日から実践していきましょう。

HRD(ホームルームデイ)で楽しみました

HRD 31HRあいにくの雨模様の4月24日、HRDで各HRごとに行先を決め、バスで遠足を楽しみました。

バーベキューや牧場に行ったり、3年生は少し遠出して横浜や鎌倉へ行くなど、日常では味わえない時間を過ごせました。中にはカップヌードルミュージアムでスープや具をカスタマイズし、マイカップヌードルを作った集団も。どのタイミングで食べるのか気になります。楽しい思い出がまた1つ増えました。

生徒大会が開催されました

4月15日(月)生徒大会が開催されました。    生徒大会①生徒大会②

議案は今年度から部活動項目が変更になった部分についてと、各部活に配分される部費についてのが2点ありました。どちらも生徒大多数の承認を得られ、可決されました。

次に新入生向けにスライドを使って叩高祭の説明が自治会長によって行われました。2年生・3年生にとっては昨年を振り返りながら、今年度どうしようか思いを巡らせる時間になったかと思います。

説明の最後には自治会役員が並び、役割分担ごとに紹介されました。

生徒大会を経て、いよいよ1年で1番大きな行事に向かって本格的に始動します。生徒それぞれ、自分の活躍できる場面があると思います。力を合わせて自身の能力を発揮しあい、みんなが精一杯輝けますように。

1年学年集会が行われました

9日に体育館にて1年の学年集会が行われました。

学年主任と進路課長からの話があり、高校3年間で目指すべき目標をどう考えていくか、その過程をどう計画していくかを生徒が真剣に考える場となりました。

対面式が行われました

8日は体育館で1年生を歓迎する対面式が行われました。

短い時間でしたが2・3年生から校歌とエールが1年生に贈られ、1年生代表生徒のお礼の言葉で閉式となりました。お互い充実した学校生活を送っていきたいですね。

1年生挨拶エール

令和6年度新任式と始業式

新任式少し肌寒い5日、午前中に令和6年度の新任式と始業式がありました。

1年間同じ教室で過ごした仲間とに別れを告げ、発表された新クラスで心新たにスタートを切りました。

 

今年度も各自目標を掲げて、充実した楽しい学校生活になりますように。

令和6年度入学式

入学式校長先生のお話桜が満開の5日午後、入学式が開催されました。

真新しい制服に緊張した面持ちで、新生活の希望を胸に328名が入学しました。

校長先生からのお話は英語で行われ、理解しようと一生懸命聞きとろうとしている姿が印象的でした。

これから暫く緊張する日々があるかと思いますが、早く静岡高校に慣れますように。新しい出会いを楽しみながら、無理せず頑張ってくださいね。

令和6年度が始まりました


4月とは思えない陽気の中、新年度が始まりました。

エイプリルフールの本日、初々しい新1年生に向けてオリエンテーションが実施されました。

皆、緊張した面持ちで検診等を受けて、静岡高校での生活の第一歩を踏み出しました。

在校生・教職員一同、新生活をサポートしますのでご安心くださいね。

令和5年度の終わりと離任式

離任式

 3月29日、強烈な春の嵐の中、離任式が行われました。お世話になった先生方や事務職員の方のお話をお聞きしながら、共に過ごした日々を思い出しました。今後の私たちに向けて送られたメッセージを胸に、新年度を迎えたいと思います。今まで大変お世話になりました。どうもありがとうございました。

「ふじのくにグローバル人材育成事業」説明会にて体験発表


3月17日(日)グランシップにて開催された

トビタテ!留学JAPAN「拠点形成支援事業」静岡県事業「ふじのくにグローバル人材育成事業」説明会にて、

2年生の山梨日愛多さんが、カナダ短期留学の体験発表を行いました。

山梨さんはトビタテ!留学JAPAN新・日本代表プログラム第8期生として、夏に5週間バンクーバーで探究活動を行った体験について、スライド発表と質疑応答を行いました。

3月23日(土)には浜松会場でも同様の発表を行います。

本事業の概要は以下のリンクよりご覧いただけます。

https://www.pref.shizuoka.jp/kodomokyoiku/school/kyoiku/1003777/1060426/index.html

令和5年度卒業式が行われました

卒業証書とコサージュ 雨が少し残る朝でしたが、式が始まるころには青空が広がりました。コロナ禍でマスク着用が必須な状況で入学してきた140期生でしたが、巣立つ時は輝く笑顔を覆うことなく巣立つことができました。

 静岡高校での3年間、一人一人に様々なドラマがあり、濃密な時間だったと思います。その学校生活を支えてくれた保護者への感謝を忘れずに、それぞれの道へ力強く旅立ってほしいと                  思います。

ご卒業おめでとうございます。体に気を付けてどうぞお元気で。

黒板

令和5年度学校保健委員会開催

 2月15日、学校医・PTA(厚生委員)・本校職員等による学校保健委員会が開催されました。養護教諭や教育相談室長による学校保健全般の報告や協議の後、本校生徒保健厚生委員会研究班の生徒による研究発表が行われました。今年のテーマは「自律神経と集中力」について。生徒の協力を得て、実験を行い、集中力を高め効率よく勉強を行う方法を模索し提案しました。特に、手軽にできて効果が実感できた「朝、日光を浴びる」「朝一杯の水を飲む」「軽い運動をする」ということについては全校生徒にも紹介していく予定です。学校医の先生方からは、統計学的な研究の進め方についてアドバイスをいただくとともに、難しいテーマに取り組み考察したことにお褒めの言葉もいただきました。
 発表した生徒からは、「一年間、メンバーと協力しながら、研究が続けられてよかった」「自分の生活改善にも活かせる内容となった」という感想が聞かれました。

発表の様子研究班発表者

浅間神社で実地学習をしました 美術編

2月13日、美術Ⅰの授業で静岡浅間神社の実地学習を行いました。

小春日和の好天の中、漆塗りの建物や彫刻について詳しく解説していただきました。

 

20年に一度の大改修中で見られない建物部分もありましたが、漆が塗りたての部分と時間が経過した部分、修復が必要な部分の違いを比較することができ、経年変化を実感できました。塗りたて部分は周囲が映り込むほどツヤツヤでした。
普段立ち入れない本殿にも行かせていただきました。提出されたある生徒のレポートの一文を紹介します。

「自分の中でとても感動したことは神社の中がもう一つの世界なのだということです。富士山を建物で表現することで空を高め、そこから階段を上ることで神様のいる天とする。階段を上っている時私たちは雲の中。神社にロマンを感じたのは今回が初めてです。」

感動を得ながら学びが深めていけるといいですね。

マラソン大会が開催されました

開会式

2月7日(水)、草薙総合運動場でマラソン大会が開催されました。前日までの雨の名残でトラックや芝生が濡れていて雲の多い天候でしたが、次第に晴れ間がのぞくようになりました。

開会式後は野球部の生徒が前に出て、準備体操をして体をほぐしました。

 

女子

 

 

 

 

 

 

最初に女子がスタートしました。男子が声援を送る中、トラックを2周後、総合運動場敷地内のコースに出て6㎞を走ります。女子が全員ゴールしたころには空が晴れてきました。

 女子が声援を送るまぶしい日差しの中、次は男子が8.4㎞のコースを力強く駆け抜けました。
男子

閉会式では上位入賞選手が紹介されました。

また、毎年グランドで生徒の安全を見守ってくださる学校医の先生から、恒例の特別賞の贈呈もありました(今年は男女共に50位の生徒に贈られました)。

どの生徒も自己ベストタイムを目指して精一杯走りました。

苦しくても懸命に取り組んで流す汗は尊く美しい。

いい汗をかけた1日でした。

 

静高起業家講座を開催しました

1月25日(木)放課後に、「学生起業のメリットと方法」と題した起業家講座を開催しました。

講師は本校131期卒業生の長島悠人さん(株式会社SIROIRO代表取締役)が務め、約50人の生徒が参加しました。

起業の魅力、高校時代・大学時代にすべきことなど、長島さんの体験談を交えたお話を聞き、参加者からはさまざまなが質問が出され、充実した1時間の講座となりました。

(参加者の感想より)

・これからの進路選択とかキャリア形成に向けてためになる話でとても面白かった。また、起業という世界を今回初めて知ることができて、とても興味を持った。色々な話を聞いた中で特に、「コミュニティを大切に」という言葉が印象に残った。(2年)

・変化していく世の中で何に価値があるのか、その中でも変わらない根幹の大事なものは何なのか、自分で見極めて勉強し続けていきたいと思います。受け身にならず積極的な姿勢が大切だと感じました。(2年)

 

1年生が静岡芸術劇場で演劇を鑑賞しました

SPAC

令和6年1月30日(火)1年生芸術鑑賞会

 1年生が、SPAC静岡芸術劇場で『ばらの騎士』を鑑賞しました。劇団専用プロの舞台、喜劇か悲劇か?静寂と喧騒!上下左右のストーリー展開に圧倒されましたが、人間とは、人生とは、愛とは・・・などなど、生徒達はそれぞれの思いを胸に帰路につきました。SPACの皆様ありがとうございました!

自治会長選挙が行われました


選挙演説

1月29日、1年生と2年生は自治会長選挙がありました。

1組の自治会長候補と副自治会長候補の演説を聞き、信任投票を実施しました。演説に対しての質疑も行われ、私たちの学校生活を支えてくれる代表の選出を真剣に行いました。

 

音楽Ⅰ観阿弥終焉の舞台『舞殿』にて能謡奉納体験授業を実施しました


 能(謡)の奉納

1月29日、お天気に恵まれた穏やかな午後、静岡浅間神社で音楽Ⅰ授業選択2クラスによる能「羽衣キリ」謡を奉納しました。能を舞える男子生徒がいるクラスの方では、舞も奉納しました。神聖なる舞殿では、音楽室では体験できない不思議な声となって謡が響き渡るのを味わうことができました。観阿弥の見た世界と同じ景色を体験でき、感動しました。

奉納後は普段見ることができない、舞殿の内側から上部の彫刻を鑑賞させていただきました。また、通常一般開放されていない本殿の方まで案内していただき、一木造の彫刻の素晴らしさを直に見ることができました。

知識を得られたことで、ご近所の静岡浅間神社により親しみを感じられるようになりました。

音楽Ⅰ静岡浅間神社実地学習のお知らせ(公開)

“観阿弥終焉の舞台”『静岡浅間神社舞殿にて能謡奉納』します。能舞台

日時:令和6年1月29日(月)

   13:10頃  16HR(鈴木敬稔さんの舞も

            見られます)

   14:20頃 11HR(響きます)

会場:静岡浅間神社大拝殿前の”舞殿”

   素木づくりの舞台

能の創始者;観阿弥が今川氏に呼ばれ駿河浅間の舞台にて舞い、15日後に亡くなるという、最後の舞台になった静岡浅間神社の舞殿にて静高音楽Ⅰ選択者82名が「能『羽衣』キリ」謡を浅間(あさま)神社、神戸(かんべ)神社に向かい奉納します。 

※一般参拝者も沢山いらっしゃるので、静高関係皆様の御来場をお待ちします。

能奉納 事前告知.pdf

静岡浅間神社で実地学習をしました

浅間神社楼門

工芸Ⅰの授業で国の重要文化財に指定されている静岡浅間神社に行ってきました。


天候には恵まれず冷たい雨の中、傘をさしながらの学習となりましたが、徒歩で移動して通常授業内で学習できる本校の立地は恵まれています。

「おせんげんさん」の愛称で親しまれている静岡浅間神社ですが、実は神部(かんべ)神社・浅間(あさま)神社・大歳御祖神(おおとしみおや)神社の3社からなる、神社の集合体です。

20年以上かけて建物の漆の塗り直しや彫刻の修復を行っており、経年変化した漆と鏡のように自分たちの姿が映る塗りたての漆との比較もでき、受け継がれている匠の技を見ることができました。

説明一般公開されていない本殿も案内していただきました。風雨の影響の受け方に差が生じることで、本殿の表側と裏側では彫刻の彩色や金箔の状態が異なり、説明にあった経年変化を実感できました。また、これらの社殿を作っていた職人さんが家具やプラモデルをはじめとする現在の静岡市の地場産業に繋がっていると知ることができました。

帰りにはおみくじを引いて楽しむ生徒もいました。実地学習を通して、おせんげんさんをより身近に感じられるようになりました。

3学期が始まりました

1月5日配信による3学期始業式が行われました。当日の富士山

校長先生は元旦に発生した能登半島地震を受け、「私たちに今、何ができるのか」をお話しされました。被災地の能登半島にある高校を紹介しながら、

・被災地の人々に思いを寄せること

・自分にできる形でできることをする

・地震への備えることの大切さ

校長先生

 について、地図を示しながら話してくださいました。

 親戚や知人・友人が被災地にいる生徒もいるのではないでしょうか。

 報道される被災地の様子に胸を痛めている生徒も多いことでしょう。

 当たり前に過ごせる日々のありがたさを改めて感じ、感謝の心を持って心新たに学校生活を送っていきたいと思います。

2学期終業式が行われました

 12月22日(金)、令和5年度2学期終業式がオンラインで各HRへ配信されました。

終業式の前には、2学期に様々な受賞をした生徒の表彰式が行われ、多くの生徒が校長先生から表彰状を受け取りました。中には1人で何回も受け取る生徒もいて、大活躍ぶりに目を見張りました。

また、輝かしい留学報告をした生徒2名の報告会も引き続き行われました。県や企業の留学制度に参加し、外国で過ごしたかけがえのない日々を、準備期間も含め入念に準備した資料と共に熱く語ってくれました。自分もチャレンジできるかも、してみたい、と思った生徒も多かったのではないでしょうか。

彼らに続き、自分の可能性を自ら進んで伸ばす静高生が出てくることを期待しています。

球技大会が開催されました

 休日明けの10.月16日(月)晴天のもと、球技大会が開催されました。各HRでバスケットボール・ソフトボール・卓球・テニス・バレーボールの種目別にチームを組み、力いっぱい競い合いました。チーム一丸となって汗を流し、自分の試合の待機時間にはクラスの仲間への声援を送り、交流を楽しむ機会となりました。勝ち進んだチームは午後まで試合となり、他学年も見守る中懸命に試合に臨みました。

バスケバレーソフトボール

体育大会

 9月26日(火)に草薙陸上競技場で体育大会が開催されました。お天気に恵まれ、とても暑い中での競技となりましたが、皆、全力を出し切るよう精一杯各種目に取り組みました。清々しい選手宣誓から始まり、短距離走、長距離走、砲丸投げ、走り幅跳、走高跳、クラス対抗リレー等様々な真剣勝負に加え、先生方も交えてのリレーやユニークな仮装リレーもあり、大いに汗をかき、大いに笑う1日となりました。

総合順位 クラス   得点 
1位 28HR 370点
2位 35HR 365点
3位 15HR 345点

選手宣誓走り高跳リレー仮装リレー

進路講演会

10月27日に1,2年生対象の進路講演会が行われました。今年度は法学・金融・起業・国際・公務員・情報・工学・薬学・看護・医学・宇宙・獣医の分野から17名の講師をお迎えし、90分の講演をしていただきました。豊富な経験を持つ講師の方々のお話を聞くことで、職業についての知識を得るだけでなく、広い視野に立ち職業選択を考えるきっかけになりました。

医学部進学講座

10月13日に医学部進学講座が行われました。本校は令和3年度にイノベーションハイスクールに県から指定され、医療人材の育成をテーマに医師との交流や倫理観を醸成する教育などを推進しています。その事業の一環として駿台予備学校より講師をお招きし、医学部入試の最新情報や受験対策などのアドバイスを頂きました。

1学年保護者会

令和5年10月11日(水)13:00~15:00 1学年保護者会に多くの保護者様が来校されました。

 

(校長挨拶)2学期始業式「生徒向け講話」の紹介:グラデュエーション・ポリシー、ウェルビーイングとハピネス、「偉人も悩んだ」など、2学期スタートに向けての生徒たちへの熱いメッセージを保護者様に紹介しました。

 

(学年近況報告)学年主任より、修学旅行(京都・奈良または台湾)について、進路希望調査(難関大学の志望者が多数)、積極性がみられる、「1週間に20時間以上の勉強をしよう」(1年次からこれができると第一志望に合格できる)などの話がありました。

 

(講演)「大学入試の現状とソーシャルスキルの重要性」講師:河合塾校舎長 小坂康之様

大学入試の現状と1年生が受験した「まなびみらいPASS」のリテラシーとコンピテンシーについての分析が報告されました。『受験勉強を通して成長(=成功)する→受験勉強で得たスキルは一生役に立つ』、『最後は「自分」で決める』など高校生活や受験での保護者のサポートについて、多くのアドバイスをいただきました。

 

(文理・科目選択説明会)教務課 小杉教諭より                              

7月7日に行われた生徒向け説明会の内容を確認するとともに、保護者様に向けて選択のポイントを説明しました。「1年生は文理・科目選択を通して、いよいよ自分の進路と正面から向き合うことになります。今後ともご家庭でのサポートを宜しくお願いいたします。」という言葉で話が締めくくられました。 

 

  

  

  

 

1年生 防災講演会

令和5年9月25日(月)LHR 令和5年度 防災講演会(1年生)

「自分の命を守り、家庭や地域の防災リーダーになる」

講師 静岡県中部地域局危機管理課 小澤秀明様

【語り部動画】釜石の奇跡で知られる釜石市立釜石東中学校の元副校長先生と卒業生による「語り部動画」では、事前の防災教育で身近な人たちの命を守ろうという気持ちが生まれ、中学生が率先して避難を始めたことが小学生の命も救ったことが伝えられました。

【南海トラフ地震】被害想定死者数32万3千人のうち静岡県が10万5千人を占めること、しかし津波避難タワーなどによる減災効果により想定死者数が2万2千人まで減少することなどを確認しました。

【みんなにできること】として「静岡県公式防災アプリ」をスマートフォンにインストールして、自宅の震度や土砂災害情報、津波の高さ、水没状況について調べました。

たいへんショッキングな内容でしたが、災害を自分事としてとらえることができました。

【静岡県のWebサイト】静岡県公式防災アプリの説明はこちらです(別ウィンドウが開きます)

 

新体力テストに向けて~保健委員会掲示班活動報告

  保健委員会掲示班では、運動部とコラボして新体力テストに向けたアドバイスを掲示しました。運動部が普段実施している筋トレとその効果を紹介してもらい、新体力テストの種目にどう活かせるかをまとめました。協力してくれた運動部の皆さんありがとうございました。

 大胸筋を鍛えてハンドボール投げの記録を伸ばす!
などアドバイスを参考に、自己記録更新に向け、授業でも練習を頑張っています。

 

先輩後輩交流会

9月4日に先輩後輩交流会が行われました。1年生には三木千風さん(139期、安東中出身)と浅井智貴さん(139期、清水七中出身)が、2年生には三浦考貴さん(138期、附属島田中出身)と石福美紀さん(138期、高松中出身)がそれぞれの交流会に参加してくださいました。大学生活について、進路希望決定までの経緯、高校生活でやっておきたいことなど、自身の高校時代を踏まえて後輩たちにアドバイスを送ってくれました。

静高キャリアデザインツアー2023

 1,2年生の希望者68名が、8月24日(木)と25日(金)に東京へ行ってきました。以前は東大キャンパスツアーという名称でしたが、大学合格を目的にするのではなく、その先のキャリアまで考えさせたいという思いから内容及び名称を見直しました。

 東京証券取引所では、東証アローズの見学と証券市場の仕組みと役割についての講義が行われました。また、中尾健太氏(127期)からは、キャリアを逆算して何かをやるのではなく、自分の好きなことをキャリアにつなげてほしいというメッセージを頂きました。

 金融庁では、概要説明と金融リテラシーについての講義が行われました。国家公務員のキャリアパスや、貯める・増やす・備える・借りるなど、普段なかなか聞くことのないお金の話に生徒は興味津々でした。

 夕食の後には卒業生との交流会が行われました。現役東大生をはじめ、現役医師の小澤靖弘氏(97期)、窪田誠氏(同)が後輩のために足を運んで下さいました。座談会形式で行われた会は終始和やかな雰囲気で進み、終了時間となっても会話が途切れませんでした。

 二日目は東京大学本郷キャンパスを訪れ、模擬授業を受けました。ディスカッション型の授業に最初は戸惑いながらも、グループで課題解決に向かう際のルールを学び、その楽しさを実感することができました。楽しむためには勉強することが大切であることを再認識できました。

 今回のツアーでは、どのセッションでもグローバルというキーワードが出てきました。視野を広げてキャリアを考えるきっかけにもなりました。最後に、ツアー実施にあたり、関東同窓会には訪問先の選定から講師の派遣など大変御尽力いただきました。この場を借りてお礼申し上げます。

GSP(グローバル・スタディーズ・プログラム)がスタートしました

星8/14㈪~8/18㈮※台風の進路によっては、日程を短縮する可能性があります※

  静岡高等学校・清水東高等学校を会場に、ISAが主催するキャリアプログラムを行っています。

  本日は開校日。生徒は、金曜日までに5日間、英語を使って世界・社会とのつながりを実感し、思考を深めながら主体的に行動していくことの重要性を学びます。

  

1学期が終わり夏休みになりました

終業式を迎え、夏休みとなりました。暑さのため、1学期までの活躍した生徒の表彰式や壮行会、終業式を各HR教室に同時配信の形で行いました。

そして、私たちが大変お世話になり共に楽しい時間を過ごしたALTのジョー先生とのお別れもありました。ジョー先生はご自身の生い立ちを交えて、「Try!Try!Try!」と挑戦し続けることの大切さを最後のメッセージとして届けてくださいました。ジョー先生、今まで本当にありがとうございました。

終業式後も暫くは講習が組まれており、多くの生徒が登校し学習に取り組んでいたので、8月に入ってやっと夏休みらしくなりました。

部活動やオープンキャンパス、ホームステイ等、生徒それぞれの夏を過ごしていますが、体調に気を付けて元気に2学期を迎えられるよう、素敵な夏を送ってほしいと願っています。夏空(Free素材をリサイズ)

1年生 総合的な探究の時間 ゼミ活動がスタートしました

4月からスタートした1年生「卬高探究」もいよいよ「ゼミ活動」に入りました。

(写真は室田先生の講演)

教員やチューター(その分野のプロ・専門家)のアドバイスを受けて、探究を進めていきます。

<1学期の活動>

4月21日 探究ガイダンス&学問分野研究
5月1日 問いの深め方&ゼミ説明会
5月13日 2年生(3年生)優秀作品を読む
5月15日 室田先生講演 昨年度に引き続き、東京工業大学 室田真男教授にご講演いただきました。
「人は、なぜ学ぶのか」、「研究のテーマ設定は難しい」、「問題意識に気づくには」など、探究を進めていくうえでのポイントを教えていただきました。
6月9日 「問い」の設定 「良い問い」とはどのような問かについて考え、「問いの第一案」を作成しました。
6月13日

夏休み課題についてのガイダンス
「問い」の完成を目指すとともに、論文構成のアウトラインを作成します。

ゼミ 学問系統 教諭の学問カテゴリー +α(教諭の興味・関心・特技)
A 医療保健系統 言語文化 健康・音楽
B 医療保健系統 教育 ジョギング
C 医療保健系統・理学系統 医学 数学
D 医療保健系統・理学系統 社会貢献・教育 トレイルラン・家づくり
E 工学系統 電気電子・情報・経営工学 哲学・コンピュータ
F 工学系統 土木建築 都市景観
G 農学系統 構造力学・水理学 Thailand
H 教育系統(体育学) スポーツ科学・健康 ダイエット
I 教育系統(体育学) スポーツ科学・健康 オートバイ
J 教育系統 教育 サッカー観戦・アニメ
K 人文科学系統(文学・語学) 観光・文化 熱帯魚・自転車
L 人文科学系統(文学・語学) イギリス文化・文学 海外旅行・大河ドラマ・写真
M 人文科学系統(文学) 心理 漫画・アニメ・ゲーム

N

社会科学系統(地理学) 経済・地理 野球観戦

O

芸術系統

美術・デザイン・アート

イラスト・DTP・映画

P

総合・学際系統 心理・文化 歴史・釣り・旅行・図書

ゼミは教諭の専門性+α(教諭の興味・関心・特技)の中から選んで入ってもらいました。

探究のテーマは様々、バラエティに富んでいます! 2学期 9月1日は「ゼミ活動」アウトラインの清書です。夏休み明けが楽しみですね。

 

 

令和5年度 職員向け救命講習およびピラティス体験会を行いました。

   7月21日(金)、終業式の日の午後、保健厚生課では定例の職員向け救命講習と職場の健康づくり事業の一環としてピラティス体験会を行いました。

     職員向け救命講習は本校養護教諭による心肺蘇生法の講習の後、AEDの体験実習を行いました。いざという時、冷静に対応できるよう、全職員が3年に1度は受講しています。

   引き続き、 講師に藤田亜弥先生をお迎えして、ピラティス体験会を行いました。ピラティスはリハビリの運動として開発されたもので、姿勢改善・腰痛、肩こりなどの改善・自律神経の調整・冷えやむくみの解消・ストレス軽減などの効果があると考えられています。「姿勢を感じる」ことの大切さを学び、講習が終わるころには参加者の背筋もすっと伸びたようでした。「一つだけでも良いから動きを覚えて帰って」と藤田先生。続けることが大切ですね。

    夏休み中も、面談や補習、部活動と忙しい日々が続きますが、生徒とともに職員の心身の健康にも気を付けていきたいと思います。

 

 

令和5年度 全国高等学校総合体育大会出場選手壮行会に出席しました

 令和5年7月13日(木)に、静岡市役所静岡庁舎・市長公室で、令和5年度インターハイ全国大会に出場する選手への壮行会が行われました。本校からはソフトテニス・男子ダブルスに出場する伊藤さん(3年)・中野さん(3年)と、ヨット・レーザーラジアル級に出場する太田さん(3年)が出席し、難波静岡市長より直々に激励の言葉をいただきました。記念撮影の際にも個々に温かな言葉をかけていただき、3人にとっては気持ちを新たにし、大会へと向かっていく大きな力になったようです。

 

 

 

 

 

令和5年度 教育講演会

教育講演会の様子6月20日(火)午後、静岡市民文化会館大ホールにて、本校の先輩(82期生)であるジャーナリストの八牧 浩行氏による講演会が開催されました。【激動を追って50年~ニュースの裏を読む~若い世代に期待すること】という演題で、第一線で活躍され、経験に基づいたお話は説得力があり、とても興味深いものでした。講演後には生徒から活発な質問があり、時間の都合上、閉会後の楽屋に場所を移して個別に応じていただきました。世界情勢に目を配り、自分たちのこれからに目を向ける良い機会となりました。

令和5年度薬学講座

   6月12日(月)のLHRは薬学講座を行いました。1年生は学校薬剤師の秋山先生を講師に、健康面を中心に、たばこやアルコールの身体への影響を学びました。たばこに含まれるタールの実物を手にしてたばこの害を実感し、薬物との正しい付き合い方を確認しました。

   2,3年生は静岡県警生活安全課少年サポートセンターの警察官の方を講師に、大麻や覚醒剤について犯罪の側面から学びました。大麻は気軽に始めてしまう若者も多く、静岡県でも検挙率が増えている現状があり、巻き込まれる危険性があるということ。そのうえで、決して手を出さないことの大切さを認識しました。

  当日は、多くのPTA厚生委員の皆さんにもご参加いただきありがとうございました。

 

学校薬剤師秋山先生の講演タールを手に

各種検診を行いました

 4月から5月にかけて、身体計測に始まり、耳鼻科・内科・歯科・眼科と学校医の先生方による各種検診を行ってきました。学校生活を健やかに楽しく過ごすためにも、心身の健康管理はかかせません。生徒の皆さんは日々、各自の健康管理にこころがけましょう。また、検診で治療の勧めを受けた人は、早めの受診を検討してください。

 

1年生 総合的な探究の時間

2023年4月21日(金)1年生卬高探究「総合的な探究の時間」がスタートしました。

この時間では (1)総合的な探究の時間は「これはどういうことなのか?」から始まるスパイラルな学習であること (2)コロナ禍で大打撃を受けた観光業界の問題解決ケーススタディ (3)探究を通して身につけたい力 について学びました。最終目標は論文を執筆することです。1年生はこの学びを通して大きく成長します。

探究とは

探究ケーススタディ

 

エピペン研修を行いました。

 4月4日(火)、教員研修の一つとして保健厚生課では、毎年恒例のエピペン研修を行いました。

 エピペンとはアナフィラキシー(急性アレルギー反応)が現れたときに使用し、医師の治療を受けるまでの間、症状の進行を一時的に緩和するための補助治療剤です。

 研修では、本校養護教諭によるアレルギー全般についての説明のあと、エピペントレーナーを使っての実習を行いました。いざという時、職員が冷静な対応をできるようにしていきたいと考えています。

エピペン研修の様子エピペン実習

 

令和4年度 第3学期終業式

 

 3月20日(月) 3学期終業式・表彰式を行いました。
 表彰式では、昨年夏の全国高校総文祭 将棋部門 男子団体第3位の棋道部、ギターマンドリンフェスティバル東海大会で全国大会出場権を獲得したマンドリン部とクラシックギター部をはじめ、県大会以上で成果のあった4部活動5件を表彰しました。3年ぶりに体育館での表彰式となり、級友の栄誉を称え合いました。

 終業式式辞の中で小関校長は、全日制卒業生代表松下くんと定時制卒業生代表の、それぞれの卒業式での答辞から特に印象に残った言葉を紹介し、「二人の答辞からは、静岡高校での3年間、あるいは4年間の集大成としての思いがとてもよく伝わってきますし、未来に向けての可能性と決意が感じられます。2年生にとっては1年後、1年生にとっては2年後のことです。あと1年、あと2年をどのように過ごすか、何を優先するか、何を頑張って何を我慢するか、あらためて考えてほしいと思います。」と話しました。また、「きみを変える50の名言」という本から、「野球ができる喜びを、一打席一打席、一球一球、一試合一試合感じながら頑張りたいと思います。」ヤクルトスワローズ 村上宗隆、「努力はたとえ報われなくても、誰かが見ていて勇気をもらえるのではないでしょうか。」競泳選手 池江璃花子、「今日の成果は過去の努力の結果であり、未来はこれからの努力で決まる。」実業家 稲盛和夫、以上三つの名言を紹介し、来年度に向けて有意義な春休みにするようにと訓辞しました。

令和4年度 卒業証書授与式

2月28日(火)、暖かな晴天に恵まれ校庭の河津桜もほころぶなか、新制高校になってから第75回目となる令和4年度卒業証書授与式が、保護者、先生方に見守られて厳粛に執り行なわれ、139期生、318名を送り出しました。

令和4年度学校保健委員会開催

 2月16日、学校医・PTA(厚生委員)・本校職員等による学校保健委員会が開催されました。学校保健全般の報告や協議の後、本校保健厚生委員研究班の生徒による研究発表が行われました。今年のテーマは「静高生の食生活」について。生徒の実態調査を行い、塾や部活で忙しい静高生が頼りがちなコンビニ食を、より栄養バランス良く摂取する工夫を提案しました。学校医の先生方からは、栄養表示を確認するなど正しい知識を静高生全体が理解することが大切だとアドバイスをいただくとともに、よくまとまった発表であるとお褒めの言葉もいただきました。

発表者と校長先生

研究発表の様子

NEW 図書委員会 広報誌「かもめ」とポップ

静岡高校:図書委員会は広報誌「かもめ」班とポップ班に分かれて、静高図書館の活用方法を紹介しています。

「かもめ」とポップを活かした司書の大塚さんによるレイアウトで、貸出数が大幅に増加!

皆さんも、ぜひ図書館に立ち寄って紹介された本を手に取ってみましょう。

新しい世界が広がります!

「かもめ」による紹介レイアウト

「かもめ」による紹介レイアウト

 

本棚の上に置かれているポップとその書籍

 

令和4年度 静岡高校 校内マラソン大会

 冬季における生徒の心身を鍛錬するため、マラソンを通していかなる困難にも挫けない不撓不屈の精神と基礎体力・持久力の養成を図ることを目的として、2月8日(水)、草薙総合運動場にて、校内マラソン大会を実施しました。

 コースは、3年前コロナ禍に伴い西ヶ谷総合運動場から変更されましたが、天候悪化による中断やコロナ蔓延のため、実質初めての草薙総合運動場でのマラソンになりました。当日は午後からの実施とし、1年生、2年生が運動場敷地内周回コース男子8.5㎞、女子6㎞を力走し心身を鍛えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入賞者上位10名

男子 8.5㎞          女子 6.0㎞

    1位 16HR 池谷 2858    1位 18HR 福田 2439

 2位 22HR 井上 3105               2位 21HR 牧野 2504

 3位 11HR 峰  3112     3位 16HR 福田 2509

 4位 25HR 渡邉 3136     4位 23HR 山本 2539

 5位 12HR 佐野 3147     5位 21HR 岡部 2554

 6位 27HR 辻  3154     6位 26HR 松永 2556

 7位 13HR 横川 3203     7位 13HR 澤野 2717

 8位 12HR 若原 3210     8位 17HR 梶  2729

 9位 24HR 小塩 3210     9位 24HR 蝦名 2735

10位 27HR 川島 3223    10位 24HR 松木 2745