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令和4年度 第1学期終業式

7月22日(金)令和4年度 第1学期 終業式並びに表彰式を行いました。今回は感染症対策として放送による式として、終業式に先立つ表彰式では、東海大会 登山競技女子の部準優勝の山岳部、同じくヨット競技 男子レーザーラジアル級優勝の2年太田くん他、県大会以上の7団体8件の活躍を校長が紹介した後、各ホームルームで担任から賞状が渡されました。

終業式で小関校長は、始業式で提示した「授業は厳しく、行事は楽しく」、「視野を広げ可能性を広げる、積極的なチャレンジを」、「自分に誇りを持ち、全ての人に敬意の念を」、また、校訓『卬高』につながる各学年の目標への振り返りを求めました。次に、夏休みを迎えるにあたって、先輩方の受験体験記や大学紹介を読むなどで学習のヒントやモチベーションアップの材料を見つけること、静高が誇る図書館の利用を勧め、普段なかなか読むことのない書物に親しむのもよいと思いますと訓示しました。

また、「本日は10時から野球部が夏の大会ベスト8をかけて4回戦に進みます。生徒諸君も都合がつけば是非、応援に行ってもらいたい。では、8月31日の始業式で、皆さんの元気な、一回り成長した姿を見るのを楽しみにしています。健康に留意して、有意義な夏休みを過ごしてください。」と話しました。

第4回戦、対加藤学園高等学校戦は、シーソーゲームの接戦の末に6対7さよならゲームで勝利し、準々決勝(24日)に駒を進めることができました。

 

令和4年度 第3学年保護者会

5月17日(火)中間テスト2日目の午後、➀全体会、⓶消費者教育講座、⓷クラス懇談会の内容で行いました。

全体会は、小関校長の挨拶に続いて、久保田進路課長、村上学年主任から、最上級生として静高を支え進路実現に向かう3年生の学力や心の成長を促す保護者と学校の在り方について、消費者教育講座では、生徒への講座でもお世話になった静岡県消費者教育講師の大石美津子さんから、成年を迎えた高校生の契約の社会的責任や詐欺の被害から身を守るための留意点などを保護者の立場からも注意を喚起していただきました。また、全体会と消費者教育講座は、感染症対策の観点から文系、理系の2集団に分かれて全体会と消費者教育講座の順序を入れ替えて行いました。

その後各クラスに分かれ、担任を囲んで熱心な懇談会が行われました。

令和4年度 PTA総会

5月10日(火)、PTA総会ならびに卬高会(学校後援会)総会を行いました。

会員の出席及び委任状の総数877名の承認を得て、学校と保護者が手を携えて教育にあたる体制が整いました。

 

日 程

12:45~13:50 第4時限 授業参観会 ・総会受付

14:15~14:45    卬高会総会

14:45~15:15  PTA総会

15:30~     1・2年生のクラス懇談会

       (3年生HR懇談会は5/17実施予定)

      

3年生 消費者教育講座 ~成年を迎える皆さんへ~

4月25日(月)6限のLHRにて、本年度の誕生日で成年となる3年生を対象に、契約に関する基本的な考え方や責任について理解させ、主体的に判断し、責任を持って行動できる能力を育成することを目的として、消費者教育講座を行いました。

講師として、県民生活センターから静岡県消費者教育講師 大石美津子さんが来校し、「契約の基礎知識」、「若者の消費者トラブルの現状と注意点」、「生活設計のためのお金の知恵」、「困ったときには消費者ホットライン」の内容でお話しいただきました。生徒はインターネット通販の売買契約やアパート下宿契約時の注意点など、ワークシートに記入しながら熱心に聴講しました。

令和4年度 静岡県立静岡高等学校入学式

令和4年 4月5日(火)、新緑が輝きを増し、すがすがしい春風が吹き抜けるなか、入学式を挙行し、静岡高校141期生、328名の入学が許されました。

小関校長は、「静岡高校は、明治、大正、昭和、平成、そして令和にかけて140年の長きにわたり、有為な人材を輩出してきた歴史と伝統のある高校です。」「入学許可は節目であり、静高の校風や伝統、文化の一端を知るとともに、静高生活に入る決意を皆さんに求めたいと思います。」「校訓『卬高(こうこう)』は、『高い志を抱き、努力せよ。畏敬の念(心から服しうやまうこと)を持って人生に立ち向かいなさい』という意味になります。高い志を果たすため、静高で土台を築き、更に精進を重ね、そして、リーダーとして学び得たものを社会に還元する責務があります。校訓の『卬高』は高校時代のみならず、生涯にわたって皆さんの、人生における指針となるものと確信しています。」と訓辞し、校訓に加え、それに基づく本校のスクール・ポリシーや実践目標、また願いを話し、入学を祝福しました。

新入生を代表して池田君は、「私達328名は、ただ今、歴史と伝統あふれる本校への入学に際し、大きな喜びと希望に満ちております。本日より、校訓である『卬高』を胸に、日頃私たちを支え、ご指導くださる全ての方々への感謝を忘れず、この度出逢えた仲間と共に光輝く志に向かって邁進していくことをここに誓います。」と、宣誓しました。

 

令和4年度 新任式・第1学期始業式

4月5日(火)石村副校長、鈴木教頭、田中事務長の着任並びに、新任の先生方11名をお迎えし、令和4年度がスタートしました。

 始業式で小関校長は、「それぞれ進級にあたって心機一転、新たなスタートを切ってください。午後には新入生を迎えます。後輩たちを導き、よき伝統をつないでもらうことを期待します。民法改正で、3年生は誕生日を迎えた者から成人となり社会的な責任が発生します。変わること留意すべきことを確かめ、自覚しておく必要があります。」と話しました。また、校訓「卬高」の教育目標具現化に向けて、「1 『授業に厳しく行事を楽しく』自律した家庭学習や集団で揉まれるメリハリをもって、高い知性の涵養に努めてほしい。 2 知的好奇心を喚起する様々なチャレンジの機会を用意している。積極的に活用してほしい。 3 『ひとつの価値観で自分を見ない』学力にも様々な側面がある。慢心も臆することもなく多面的にチャレンジしてほしい。」と、訓示しました。

 

 

工芸選択生徒の作品が 芹沢銈介美術館の夜道を照らします

そ2/5(土)・2/6(日) 芹沢銈介美術館の夜間開館に伴い、本校工芸Ⅰを履修する全生徒が創作した型染ランプシェードのランタンが美術館への遊歩道に並び、名建築と名高い芹沢美術館のライトアップに貢献します。

静高生のランタンが芹沢美術館の夜道に並ぶ

(建物外観の見学は自由です。美術館への入館は事前申し込みが必要です。)

詳しくはこちら芹沢美術館公式サイトから https://www.seribi.jp/index.html

静岡高校の芸術科目、工芸Ⅰでは、静高の大先輩であり型絵染の人間国宝として知られる芹沢銈介に学び、文様の創作や型染めの学習を深めるために、静岡市立芹沢銈介美術館の学芸員が来校する連携授業を、これまでに7年間行ってきました。今年度は、授業で制作した「創作文様型染バック」の染型を応用してランタンのシェードに文様を入れ、大先輩にオマージュを贈ることになりました。

授業で制作したバックと発光するランタンとでは、同じ文様でもまったく異なる魅力を発見することでしょう。

ぜひご観覧ください。 

芹沢美術館ライトアップのご案内